2008年7月30日水曜日

ついに公開テールスープのレシピ

先週末1泊2日で取引先の皆さんとキャンプに行き
テールスープを振る舞わせていただきました。

キャンプの様子は後日するとして、今日は・・・
オリジナルテールスープのレシピを大公開
したいと思います。

一般に公開されているレシピで実際作ってみても
個人的に?な部分もありましたので、私流にアレンジした
テールになります。

キャンプの際は、人数も多く多少お酒も入っていたせいで
(言い訳)失敗してしまいましたが、調味料の量を間違えなければ
絶対においしいので是非試してみてください。

まずは、レシピからですが、おおよそ6人前ぐらいの量で
紹介します。

テール 1キロ
ワラビやゼンマイ 適量
モヤシ 適量
水 2リットル
葱 1本
ニンニク 1片
ショウガ 1片
日本酒 大さじ2杯
塩 小さじ1杯
胡椒 少々
和風だし 大さじ2杯 (重要)

韓国風にしたい場合は、さらに次のもので
スープを整えてください。

ヤンニョム 50g (一気に入れず、辛さをみながら加えてください)
ごま油 大さじ1杯 (ラー油で代用したのが失敗のもとでしたね。)
薄口醤油 大さじ2杯

写真は20人前の量です。
写真奥の鍋はカレー用です。


下準備
1.大きめの鍋(寸胴)にテールと水を入れて30分ほど血抜きをする。
ブロックが大きいと抜け切れていないケースがあるので尾骨付近を強く
握り、血が出てこないか確認してください。
2.沸騰したお湯に1.のテールを入れ10分ほど沸騰したお湯で灰汁を抜く。
3.お湯を捨て、流水でテールを良くもみ、毛、汚れを落とす。

作り方
1.鍋に水2リットル、葱1本、ニンニク、生姜、テールをいれ、沸騰させ再度余分な灰汁を取る。
2.中火にして日本酒を入れさらに煮込む。
3.3時間ほど煮込んだら葱、生姜を捨てる。
4.塩、胡椒、和風だしをいれ味を調える。
5.刻み葱、ワラビ、ゼンマイ、モヤシを入れ完成。

完成はこんな感じです。
おいしそうでしょう・・・。

材料が手に入りにくいかもしれませんが、注文すれば取り寄せてくれるところが多いので是非チャレンジしてみてください。

2008年7月20日日曜日

アオリのシーズンはすでに終了?

全長5cm前後の新子(アオリの赤ちゃん)のむれが・・・、いやな予感が的中し親烏賊狙いは惨敗でした。去年はこのシーズンでもいけたんですが。烏賊ならぬ蛸、オクトパスです。においはきついですが、おいしいので今回はちゃんと食べてくださいね。

早朝の朝霧の中、日の出をバックにフルキャスト!!釣れそうな雰囲気がぷんぷんするんですが、親烏賊はいなくなっちゃったんですね。年魚なんで、仕方がないね。
惨敗でどこか悲しげな自慢のロッド。次回は名一杯活躍させるから待っててくれ。

最近ゴルフを始めました。

取引先のすすめでゴルフを始めました。
 
球技は全く興味のないジャンルでしたが、やってみるとこれが意外とおもしろいんですね。最近は、若いOLや、女子大生の間で空前のブームらしく練習場も華やかでうれしい限りです。
 
今回は練習を兼ねたショートコースでの勝負でしたが、ハンディのおかげでなんと「2位」でした。
 
まだまだ、どこに飛んでいくかわからない状態ですが、本コースにデビューできるまで温かく見守ってください(笑)
 
最後に、記念写真を撮影し、浜松名産のウナギを堪能してきました。
 
梅雨の中、なんとか雨も持ちこたえ楽しい一日を過ごすことができました。皆さんに感謝感謝!!
 

2008年社員旅行 in 九州

2007年社員旅行 in 和歌山

これで、三回目の釣り旅行?いやいや社員旅行です。

今回は、筏の上からの釣行ですが、この屋根のせいで修理したばかりのロッドが「ポッキン・・・」ポジティブな私でもかなりショックでした。大事なものほど失いやすいんだなっと痛感した一日です。みなさん、屋根には十分ご注意を(悲)
 
ともあれ、マダイに、アオリ、アジと好釣果な一日で、みなさん楽しんでいただけたご様子でほんとに良かったです。

2006年社員旅行 in 沖縄

念願の沖縄旅行!!
 
ここは、日本一の水族館「沖縄美ら海水族館」です。 釣り人の聖地、おいしそうな高級魚が目の前を悠々と泳いでいます。(笑)
 
ロッドを持ってこればと思ったのは私だけではないのでは・・・。

残念ながら業務のため、ここでお別れをする仲間がいましたが、彼らのためにも最終日は沖縄を満喫するぞ!!

2005年社員旅行 in 淡路島

第一回目の社員旅行
この旅行をきっかけに私の釣り人生がスタートするんですが、この時点では何も知らずに記念写真を撮ってもらっている・・・。


二日目の鳴門の渦潮遊覧です。
残念ながらシャッターチャンスには恵まれませんでしたが、渦潮らしきものを何回か目撃しました。
タイミングが悪かったのかな?
機会があれば「これぞ渦潮!」といえる規模のものをもう一度みてみたいですね。